生成日時: 2026-04-17 19:22 JST


受験情報

実践女子大学 2026年度志願者数が過去最多の14,290人 2年連続の女子大全国1位

2026-04-17 11:00 JST / 大学ジャーナルオンライン / HIGH

要約: 実践女子大学の2026年度一般選抜・共通テスト利用選抜の志願者数が過去最多14,290人を記録。2年連続で女子大全国1位、私立大全体でも56位となった。2024年度から3年連続の学部改組(国際・人間社会・環境デザイン・食科学部)、2031年に全学部を渋谷キャンパスへ集約する都心回帰戦略、98.4%の就職実績、早期合格発表や検定料割引など受験生目線の入試改革が奏功している。

注目ポイント: 女子大離れが叫ばれる中での2年連続全国1位は、就職力と都心立地という明確な強みが評価された結果であり、首都圏女子受験生の第一志望校として具体的に検討する価値がある。共通テスト利用選抜でも受験機会を広げているため、併願戦略の選択肢として早めに確認しておきたい。 対象大学: 実践女子大学(国際学部・人間社会学部・環境デザイン学部・食科学部) アクション: 2031年の渋谷キャンパス集約完了前の入試要項・学部構成を公式サイトで確認し、志願者増に伴う倍率変化を過去データと比較して出願計画に反映すること。


【大学受験2026】志願者数TOP10国公立大、5年連続1位は?

2026-04-17 11:45 JST / リセマム / MEDIUM

要約: 駿台予備学校の分析によると、2026年度国公立大学志願者数ランキングで大阪公立大学が5年連続全国1位(15,231人)。2022年統合後初の1万5,000人超えとなった。2位以降は千葉大・神戸大・北大・横国大が続くが、トップ10内で志願者増は大阪公立大と大阪大のみ。東京都立大は志願倍率6.6倍で最高値を記録した。

注目ポイント: 多くの難関国公立大で志願者が減少する中、都市部公立大の人気は高止まりしており、特に首都圏では東京都立大の6.6倍という高倍率が際立つ。2027年度受験生は都市部公立大の激戦傾向を踏まえた出願校選定が必要になる。 対象大学: 大阪公立大学、千葉大学、神戸大学、北海道大学、横浜国立大学、東京都立大学、大阪大学


【高校受験2027】和歌山県公立高、一般選抜3/10…日程発表

2026-04-17 14:15 JST / リセマム / MEDIUM

要約: 和歌山県教育委員会が2027年度(令和9年度)県立高校入学者選抜日程を発表。特色化選抜の面接等が2027年1月28日、一般選抜・スポーツ推薦の学力検査が3月10日、合格発表が3月18日の予定。県立高校の在り方検討状況によって日程が一部変更される可能性がある点が注記されている。

注目ポイント: 日程変更の可能性が明記されているため、現中学2年生とその保護者は追加発表や再編ニュースを継続的に確認しながら、私立校との併願スケジュールを立案する必要がある。


TOEIC L&R公開テスト、会津若松・宮古・上越・上田・伊那で特別開催

2026-04-17 19:15 JST / リセマム / LOW

要約: 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が、2026年度TOEIC L&R公開テストを会津若松(福島県)・宮古(岩手県)・上越(新潟県)・上田(長野県)・伊那(長野県)の5会場で特別開催する。

注目ポイント: 英語外部試験利用入試の拡大に伴い、地方在住受験生にとっても受験機会が広がる。大学入試で英語外部試験スコアを活用予定の受験生は、居住地近隣の受験地・日程を早めに確認すること。 アクション: TOEIC公式サイトで5会場の実施日程・申込期限を確認し、志望大学の英語外部試験利用条件と照合すること。


大学ニュース

【大学受験】東大五月祭、阪大いちょう祭…春の学園祭6選

2026-04-17 11:15 JST / リセマム / MEDIUM

要約: 受験生が志望校の雰囲気を直接確認できる春の大学祭シーズンの情報をまとめた記事。東京大学「五月祭」(5月16・17日、本郷・弥生キャンパス、来場者約15万人)、一橋大学「KODAIRA祭」(6月13・14日、受験生向け対策本「黄本」配布)、大阪大学「いちょう祭」(5月1・2日)、東京科学大学「すずかけサイエンスデイ」などが紹介されている。

注目ポイント: 秋の学園祭は入試直前で参加しにくいため、春の学園祭は志望校を実際に訪問できる貴重な機会。特に一橋大学の受験生向け「黄本」配布は、在学生から直接情報を得られる場として活用価値が高い。 対象大学: 東京大学、一橋大学、大阪大学、東京科学大学(旧東工大・医歯大) アクション: 5月・6月の志望校学園祭日程をカレンダーに登録し、研究室公開や受験生向けイベントの詳細を各大学公式サイトで確認すること。


ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用

2026-04-17 07:56 JST / ICT教育ニュース / LOW

要約: ライフログテクノロジーの食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データが、東京理科大学「創域情報学部」情報理工学科の研究会で活用されることが決定した。実社会のデータを用いた産学連携研究の事例。

注目ポイント: 東京理科大学の創域情報学部における産学連携研究の一例であり、同学部への進学を検討する受験生にとって、実データを扱う研究環境の雰囲気を知る参考情報となる。 対象大学: 東京理科大学(創域情報学部・情報理工学科)


大学定員増が親の学歴による格差を拡大…学習院大が実証研究

2026-04-17 12:15 JST / リセマム / LOW

要約: 学習院大学・麦山亮太准教授と近畿大学・豊永耕平講師らの研究グループが、地域の大学定員増加が進学率を高める一方、親が高学歴な子供の進学率をより大きく上昇させることを実証した。大学の地方分散は地域格差の縮小に有効だが、出身階層による不平等は拡大する可能性があることを示した。

注目ポイント: 大学進学機会の「量的拡大」が必ずしも教育格差の解消につながらないことを示す実証研究であり、大学無償化・定員増などの政策議論の文脈で今後注目される知見となる。 対象大学: 学習院大学、近畿大学


ネコの胸椎はねじれやすい 「ネコひねり」を支える柔軟性を解明 山口大学

2026-04-17 07:00 JST / 大学ジャーナルオンライン / LOW

要約: 山口大学共同獣医学部の研究グループが、ネコの胸椎が非常にねじれやすく(片側47度のニュートラルゾーン、最大171度)、「立ち直り反射(ネコひねり)」に有利に働くことを定量的に解明した。腰椎との比較実験と生体の連続撮影を組み合わせた研究成果は学術誌「The Anatomical Record」に掲載。

注目ポイント: 動物の身体力学を数理モデル化する研究の基礎となる成果であり、獣医学・生体工学・ロボット工学への応用が期待される。獣医学系・理工学系への進学を志望する受験生にとって、研究内容の具体的なイメージを掴む好例。 対象大学: 山口大学(共同獣医学部)


教育政策

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会社会・地理歴史・公民ワーキンググループ(第7回)を開催します

2026-04-17 14:00 JST / 文部科学省 新着情報 / LOW

要約: 文部科学省が中央教育審議会の教育課程部会「社会・地理歴史・公民ワーキンググループ」第7回の開催を告知した。次期学習指導要領改訂に向けた審議の一環として、社会科・地理歴史科・公民科の教育課程の在り方について検討が進められている。

注目ポイント: 次期学習指導要領の改訂が大学入試の出題範囲・形式に影響を与えるため、審議動向は中長期的な受験対策の方向性を左右する重要な政策情報として継続注視が必要。


教育課程部会 算数・数学ワーキンググループ(第9回) 配付資料

2026-04-17 13:00 JST / 文部科学省 新着情報 / LOW

要約: 文部科学省が中央教育審議会教育課程部会「算数・数学ワーキンググループ」第9回の配付資料を公開した。次期学習指導要領改訂に向けた算数・数学の教育課程の在り方について審議が進められている。

注目ポイント: 算数・数学の教育課程改訂は共通テスト・個別試験の数学の出題範囲・形式変更に直結する可能性がある。数学が受験の鍵となる理工系志望者は審議内容の動向を注視すること。


教育課程部会 理科ワーキンググループ(第8回) 配付資料

2026-04-17 10:00 JST / 文部科学省 新着情報 / LOW

要約: 文部科学省が中央教育審議会教育課程部会「理科ワーキンググループ」第8回の配付資料を公開した。次期学習指導要領改訂に向けた理科の教育課程の在り方について審議が進められている。

注目ポイント: 理科の学習指導要領改訂は物理・化学・生物・地学の出題内容に影響するため、理工学系・医療系志望受験生にとって長期的な学習設計の参考情報となる。


受験対策・予備校

【大学受験2027】総合型・学校推薦型選抜対策セミナー5/17

2026-04-16 19:45 JST / リセマム / MEDIUM

要約: 河合塾が2026年5月17日、現高校3年生・保護者対象の総合型・学校推薦型選抜対策オンラインセミナーを無料開催(Zoom配信)。国立大の約1/4・私立大の約6割を占める年内入試の現状解説と、6月公開予定の「入試要項」チェックポイントを専門講師が解説する。出願資格の確認方法・志望理由書の準備時期など具体的なアドバイスが予定されている。

注目ポイント: 総合型・推薦型選抜は一般入試より早期に準備開始が必要で、6月の要項公開に備えた事前知識の習得が合否を大きく左右する。現高3生は5月17日のセミナー参加で年内入試の全体像を把握することが強く推奨される。 アクション: 河合塾公式サイトから5月17日のオンラインセミナーに無料申込みをすること(定員確認のうえ早めに登録)。


Gakken、高校教員対象「大学入試 小論文・志望理由書・面接 実践指導法オンデマンド研修会」配信中

2026-04-17 07:54 JST / ICT教育ニュース / MEDIUM

要約: 学研グループのGakkenが、高校教員向け「大学入試 小論文・志望理由書・面接 実践指導法オンデマンド研修会」を2026年5月8日まで無料配信中。「小論文のテーマ設定と知識の増やし方」「志望理由書の本質的な問いの立て方」「生徒の個性を引き出す面接指導」など計9テーマを収録。申込締切は4月30日。

注目ポイント: 推薦入試が国立大で25%・私立大で6割超を占める現在、学校での個別指導の質が直接合否に影響する。担任・進路指導担当者がこの研修を受講することで、在籍校の指導水準が上がり、受験生全体の対策の底上げが期待できる。 アクション: 学校の進路指導担当教員にGakkenのオンデマンド研修を紹介し、4月30日の申込締切に間に合うよう促すこと。


ゼロワン、「明大付属中学対策特訓講座」をゴールデンウィーク期間中に開催

2026-04-17 07:55 JST / ICT教育ニュース / LOW

要約: ゼロワンが、明治大学付属中学校志望者向けオンライン講座「SRP(Saturday Revolution Program)Meiji」の一環として、ゴールデンウィーク期間中に「明大付属中学対策特訓講座」を開催する。

注目ポイント: MARCHの付属中学受験は大学受験回避の有力ルートとして人気が高い。ゴールデンウィークを活用した集中特訓は、夏以降の本格対策に向けた基礎固めの機会として有効。 対象大学: 明治大学付属中学校 アクション: ゼロワン公式サイトでGW特訓講座の日程・定員・申込方法を確認すること。


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対象大学実践女子大学、大阪公立大学、千葉大学、神戸大学、北海道大学、横浜国立大学、東京都立大学、東京大学、一橋大学、大阪大学、東京科学大学(旧東工大・医歯大)、東京理科大学(創域情報学部)、学習院大学、山口大学、明治大学付属中学校
試験・制度大学入学共通テスト、一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜、特色化選抜、スポーツ推薦、英語外部試験(TOEIC L&R)、高校入試
重要日程4月30日(Gakken研修申込締切)、5月1・2日(大阪大いちょう祭)、5月8日(Gakken研修配信終了)、5月16・17日(東大五月祭)、5月17日(河合塾セミナー)、6月13・14日(一橋大KODAIRA祭)、2027年1月28日(和歌山特色化選抜)、2027年3月10日(和歌山一般選抜)、2027年3月18日(和歌山合格発表)
予備校・ツール河合塾、駿台予備学校、Gakken、ゼロワン(SRP Meiji)、TOEIC L&R