生成日時: 2026-04-18 07:30 JST


受験情報

実践女子大学 2026年度志願者数が過去最多の14,290人 2年連続の女子大全国1位

2026-04-17 11:00 JST / 大学ジャーナルオンライン / HIGH

要約: 実践女子大学の2026年度入試で志願者数が14,290人(前年比123.9%増)と過去最多を更新。女子大として2年連続全国1位、私立大全体でも56位にランクイン。3年連続の学部改組(2026年度「食科学部」新設)、2031年の全学部渋谷キャンパス集約計画、実就職率98.4%、早期合格発表・併願割引などの入試改革が功を奏した。

注目ポイント: 女子大離れが続く中で志願者が急増しており、同大の明確な改革ビジョンが受験生に刺さっている好例。渋谷キャンパス集約後の環境や食科学部の内容を今から確認しておくと、併願校選びの精度が上がる。

対象大学: 実践女子大学(食科学部、国際学部)

アクション: 2026年度新設「食科学部」の詳細・入試要項を公式サイトで確認する。渋谷キャンパス集約スケジュール(2031年目処)も進学後の生活設計として把握しておく。


【大学受験2026】志願者数TOP10国公立大、5年連続1位は?

2026-04-17 11:45 JST / リセマム / MEDIUM

要約: 2026年度国公立大学志願者数ランキングで大阪公立大学が5年連続1位(15,231人、初の1.5万人超)。首都圏からは千葉大(2位)、横浜国立大(5位)、東京大(6位)、東京都立大(9位・倍率6.6倍でトップ10最高)がランクイン。上位10校のうち志願者増加は大阪公立大・大阪大のみで、東大・京大を含む8校は前年比減。

注目ポイント: 東京都立大は倍率6.6倍とトップ10中最高の激戦であり、首都圏の国公立志望者は慎重な出願戦略が必要。志願者減の難関校はチャンスになり得る一方、全体的に少数激戦化が進んでいる点に注意。

対象大学: 東京大学、東京都立大学、横浜国立大学、千葉大学、大阪公立大学、大阪大学


TOEIC L&R公開テスト、会津若松・宮古・上越・上田・伊那で特別開催

2026-04-17 19:15 JST / リセマム / LOW

要約: IIBCが2026年度TOEIC L&R公開テストを会津若松・宮古・上越・上田・伊那の5地方会場で特別開催する。通常の受験地では受験機会が限られる地方在住者のための施策。

注目ポイント: 英語外部試験を入試に活用する大学が増えているため、TOEICスコアの取得機会が地方でも拡充される点は受験生にとってプラス。

アクション: 該当地域の受験生は申込締切・試験日程を公式サイトで確認する。


大学ニュース

【大学受験】東大五月祭、阪大いちょう祭…春の学園祭6選

2026-04-17 11:15 JST / リセマム / MEDIUM

要約: 2026年春の主要国立大学の学園祭情報をまとめた記事。5月:大阪大学「いちょう祭」(1・2日)、東京大学「五月祭」(16・17日)、東京科学大学「すずかけサイエンスデイ」(16・17日)。6月:北海道大学、名古屋大学、一橋大学「KODAIRA祭」(13・14日)。研究室公開や学生相談会など受験生向け企画も充実。

注目ポイント: 学園祭はオープンキャンパスとは異なる「日常の大学の雰囲気」を体感できる貴重な機会。特に東大・一橋・東京科学大などの都内難関校は5月に集中しており、ゴールデンウィーク後の予定に組み込む価値がある。

対象大学: 東京大学、東京科学大学、一橋大学、大阪大学、北海道大学、名古屋大学

アクション: 5月16・17日の東大「五月祭」、一橋大「KODAIRA祭」(6月13・14日)への参加を検討し、事前に公式サイトで入場方法・企画内容を確認する。


ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用

2026-04-17 07:56 JST / ICT教育ニュース / LOW

要約: ライフログテクノロジーの健康管理アプリ「カロミル」の記録データが、東京理科大学「創域情報学部」情報理工学科の研究会で活用されることが決定。産学連携の一例として、実データを用いた学生研究が進む。

注目ポイント: 東京理科大・創域情報学部での産学連携研究の具体的な事例であり、同学部への進学を検討している受験生は学部の研究方向性の参考になる。

対象大学: 東京理科大学(創域情報学部 情報理工学科)


岐阜県の東海学院大学 2027年4月「地方創成学科」新設構想 短期大学部を含む既設学科の改組・募集停止など発表

2026-04-18 07:00 JST / 大学ジャーナルオンライン / LOW

要約: 東海学院大学(岐阜県各務原市)が2027年度から人間関係学部を再編し「地方創成学科」を新設。社会福祉士・精神保健福祉士・診療情報管理士等の資格取得が可能。これに伴い短期大学部「幼児教育学科長期履修生(3年LaLa履修制度)」の2028年度からの募集停止も発表。

注目ポイント: 2027年度入学生から適用される学部改組のため、浪人も含めて東海学院大学を志望する受験生は最新の学科構成・募集定員を早めに確認する必要がある。

対象大学: 東海学院大学(地方創成学科、子ども発達学科)


武蔵野大学通信教育部 通信課程ならではの学修不安に寄り添う動画『ムサシノ・マナビ・ナビ』を公開

2026-04-17 17:00 JST / 大学ジャーナルオンライン / LOW

要約: 武蔵野大学通信教育部が、通信課程特有の学習継続の不安に応える動画シリーズ『ムサシノ・マナビ・ナビ』(全6回)を公式YouTubeチャンネルで公開。レポート作成法、スキマ時間の活用術、メタバースキャンパス「縁バース」の案内など、通信制の新入生向けコンテンツ。

注目ポイント: 通信制での大学進学・社会人学習を検討している人にとって、入学前に学習環境・サポート体制を具体的に確認できる資料として活用できる。

対象大学: 武蔵野大学(通信教育部)


教育政策

縮小社会に生きる:「旧制一中」名門進学校が定員割れ 元校長「県民に申し訳ない」

2026-04-18 05:00 JST / 毎日新聞フラッシュ / LOW

要約: 少子化の影響で、かつて「旧制一中」として名を馳せた地方の名門進学校が定員割れに直面している実態を伝えるルポ。元校長が地域への責任感を語る。(本文要約なし)

注目ポイント: 地方名門校の定員割れは、地方から首都圏難関大学を目指す受験生層の動向や地方全体の進学環境の変化を示す構造的な問題であり、長期トレンドとして注視する必要がある。


中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会社会・地理歴史・公民ワーキンググループ(第7回)を開催します

2026-04-17 14:00 JST / 文部科学省 新着情報 / LOW

要約: 文部科学省が中央教育審議会の教育課程部会「社会・地理歴史・公民ワーキンググループ」第7回会合の開催を告知。学習指導要領改訂に向けた審議が継続している。

注目ポイント: 社会・地歴・公民の学習指導要領改訂が進行中であり、将来の入試出題範囲や問題形式に影響する可能性がある。現高校1・2年生は動向を継続的にウォッチすることが望ましい。


教育課程部会 算数・数学ワーキンググループ(第9回) 配付資料

2026-04-17 13:00 JST / 文部科学省 新着情報 / LOW

要約: 文部科学省が教育課程部会「算数・数学ワーキンググループ」第9回の配付資料を公開。数学の学習指導要領改訂に向けた審議資料。

注目ポイント: 数学の指導要領改訂が進行中であり、将来の共通テスト数学の出題範囲・形式に影響する可能性がある。


教育課程部会 理科ワーキンググループ(第8回) 配付資料

2026-04-17 10:00 JST / 文部科学省 新着情報 / LOW

要約: 文部科学省が教育課程部会「理科ワーキンググループ」第8回の配付資料を公開。理科の学習指導要領改訂に向けた審議資料。

注目ポイント: 理科の指導要領改訂により、将来の共通テスト理科の出題内容が変化する可能性がある。理系志望の受験生は動向を注視されたい。


大学定員増が親の学歴による格差を拡大…学習院大が実証研究

2026-04-17 12:15 JST / リセマム / LOW

要約: 学習院大学・近畿大学の研究グループが、地域の大学定員増が進学率全体を高める一方、親が高学歴な子供の進学率をより大きく引き上げることを実証。大学の地方分散は地域格差縮小に有効だが、出身階層間の不平等を拡大させうる。

注目ポイント: 大学の地方展開・定員拡大という政策の光と影を示す研究。教育格差の議論が政策形成に影響する可能性があり、大学入試政策の方向性を考える上で重要な知見。

対象大学: 学習院大学、近畿大学


受験対策・予備校

Gakken、高校教員対象「大学入試 小論文・志望理由書・面接 実践指導法オンデマンド研修会」配信中

2026-04-17 07:54 JST / ICT教育ニュース / MEDIUM

要約: Gakkenが高校教員向けに「大学入試 小論文・志望理由書・面接 実践指導法オンデマンド研修会」を無料配信中(配信期間:2026年3月23日〜5月8日、申込締切:4月30日17時)。総合型選抜・学校推薦型選抜への対応を主眼に、小論文・志望理由書の論理構築、面接指導法など計9テーマを提供。新学習指導要領下の探究学習を合格に結びつける指導法が中心。

注目ポイント: 教員向け研修だが、この研修が普及すると学校現場での総合型・推薦型の指導の質が底上げされる。受験生は在籍校の指導体制と、自己で補うべき対策の範囲を早めに把握しておくと良い。

アクション: 高校教員は申込締切(4月30日17時)までに申し込む。受験生は学校の指導状況を確認しつつ、志望理由書・小論文の自己対策を早期に開始する。


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対象大学実践女子大学(食科学部)、東京大学、東京都立大学、横浜国立大学、千葉大学、大阪公立大学、東京科学大学、一橋大学、東京理科大学(創域情報学部)、東海学院大学、武蔵野大学、学習院大学、大阪大学
試験・制度大学入学共通テスト利用選抜、一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜、TOEIC L&R、小論文、志望理由書、面接
重要日程五月祭(5月16・17日)、すずかけサイエンスデイ(5月16・17日)、いちょう祭(5月1・2日)、KODAIRA祭(6月13・14日)、Gakken研修申込締切(4月30日17時)、Gakken研修配信終了(5月8日)、東海学院大学地方創成学科新設(2027年4月)、短期大学部募集停止(2028年度〜)
予備校・ツールGakken(小論文・面接研修)、カロミル(東京理科大学研究活用)